Ryoko ICS/IA

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『理想的な内部統制』という言葉を提言している理由
日本国内でも『内部統制システムを構築した』という企業が増えてきました。
内部統制システムを導入した企業から聞く中で多い声は、どちらかというとネガティブなイメージの多いものでした。
『内部統制システムは作ったけれど、使っていないし制約が多くなった』という、本来の導入目的から大きく離れている
もので、(効率性と有効性を向上し、事業ノウハウを可視化する)はずが、大きく企業の成長性を阻害してといるという
内容だったのです。
どうしてこのような事が起こったのか、私達はその部分について詳しく調べてみました。
すると、いくつかの問題点が浮き彫りになってきたのです。
(日本版COSO)ではITへの対応が6つの基本的要素の中に取り入れられています。ITは上手に利用すればとても
力強い道具です。ただし、ITへの対応(つまり、内部統制の枠組みをITを使って作った)だけでは内部統制が機能し
ているわけではなく、監視システムや承認システム、会計システムなどのIT化が進んだだけという状況も多くあること
を耳にしたのです。
また、多額なコンサルティングフィーを支払い、コンサルタントや会計士に(大量の内部統制フロー図)を作ってもらい、
それが事務所のキャビネットの中で眠ったままの状況がある現実も多く耳にしました。
他にもまだまだ沢山事例があります。企業の内部統制システムこれで良いのでしょうか?
ここで私達は(理想の内部統制)というものについて考え始めました。
(内部統制の本来目的を果たし、企業の成長性を妨げない。また、企業とそこに働く人が良好な関係創りが出来る)
このような内部統制システムの構築がリーズナブルに出来たら『どんなに社会の役に立つだろう』と考えました。
そこで様々な検証を重ね、私達の考える理想的な内部統制像を創り上げました。
私達は(内部統制の枠組みを作る)だけではなく、本当の意味で企業とそこに働く人達の役に立つ、
(理想的な内部統制システム)の構築を支援しています。
また、既存の内部統制システムを(理想的な内部統制システム)に近づけるための構築支援を行います。

私達は新しいコンセプトの内部統制構築支援システム(Ryoko ICS/IA)を2010年4月に発表します。
(Ryoko ICS/IA)の中心コンセプトは『理想的な内部統制を創り上げるサポートをする事』です。
また、内部統制に関していくつか研修プログラムを用意致しました。

(内部統制システムの考え方)
 内部統制の導入を考える際に便利です。
(Ryoko ICS/IAの概要) (理想的な内部統制システム)の構築を検証される際に便利な研修です。
(単純化の研修) (業務・作業・工程などの単純化)を学ぶ際に便利な研修です。

御都合に併せてお使いいただけたら幸いです。
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